IoT用の無線通信規格の特徴は「遠距離」「省電力」そして「超低速」。しかし、IoTの普及に伴いLoRaWANやSigfoxなどメジャーなLPWA規格ではデータ容量が足りないケースも増えてきました。
 メッシュ型のマルチホップ無線は通信速度と通信範囲を両立する無線通信技術として長年にわたって研究・開発され、今日では弊社のUNISONetをはじめWiSUNやSmartHopなど実用的なIoT向け通信規格が存在しています。
 本セミナーでは、マルチホップ無線技術についてその基本的な仕組みとメリット・デメリットとどのようなアプリケーションで活用が期待できるか、また主要なマルチホップ無線規格の特徴を解説いたします。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
開催日時 2021年7月8日(木) 16:00~17:15
申込期間 2020年7月7日(水) 23時まで
会場
参加費 無料
定員
対象
主催 ソナス株式会社
共催
協賛
内容  本セミナーではマルチホップ無線についての技術的な解説を含みます。極力ネットワークや無線の知識がない方にも分かるような説明を心掛けますが、ITパスポート試験や基本情報技術者試験レベルのネットワークに関する知識があると理解しやすいかと思います。


セミナー講演内容

●IoT無線の分類と使い分け
・IoT無線・LPWAの分類
 ~周波数帯・提供形態・トポロジー~
・LPWAのマッピング
 ~セルラー系LPWA・狭帯域型LPWA・マルチホップ型LPWA~
・今後のIoT無線のニーズ

●マルチホップ・メッシュNWに必要な仕組み
・送信タイミング制御
 ~コンテンション方式とスケジューリング方式~
・経路制御
 ~ルーティング方式とフラッディング方式~
・マルチホップの難しさ

●マルチホップ無線の主要な規格
・SmartMesh
・Wi-SUN FAN
・SmartHop
・UNISONet

●UNISONet無線モジュールのご案内

※内容は変更となる場合がございます。
注意事項
備考 配信はZoomウェビナーにて実施いたします。
ご登録後、配信URLが決まり次第メールにてご案内させていただきます。
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講演者プロフィール

滝澤慎也

ソナス株式会社
「SONAS IoT/DX Lab」 メインライター
沼津高専卒業後、千葉大学に編入し無線センサNWの研究に従事。大学院修士修了後は大手SIerにてNWエンジニアとして勤務した後、2019年12月よりソナスに入社し現職。 高専でのHW/SWの総合的な知識、大学での無線センサNW研究の知見、SIerでの企業システム提案・構築・運用経験と、半生をフルに活かして活動中。2020年5月より自社メディア「SONAS IoT/DX Lab」を立ち上げ、メインライターとしてDX・IoTに関する解説記事を執筆。

お問合わせ

ソナス株式会社 セミナー事務局
seminar@sonas.co.jp
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